傷んだ壁や配管の扱いについて①

飯田下伊那で雨漏り110番飯田店の
店長兼雨漏り診断士をしています宮下です!

雨漏りは建物の造りや建物の表面に使って
います仕上げ材や使っています部材、施工
方法によって起きます。また、建ててからの
経年劣化でも起きてしまいますが、お客様自身が
早く気付き手当てをすれば雨漏りを最小限に
する事も可能です。

その為に必要な事を解説して行くブログでも
あります。

今回は最初にこちらの写真を見てもらい

 

壁と配管について2度に分けて書いていこうと
思います。

ここに写っています壁はALCと呼ばれる
軽量気泡コンクリート版になります。
工業から出荷をされる際には表面には
塗装の膜が無い為に現地で継ぎ目の
シーリング処理や防水のと塗装処理を
行います。

この壁の注意点は版の継ぎ目に使っています
シーリングの劣化、版自体の防水性を
維持して行く為の塗装の膜が大事に
なります。この部分は最も大事になりますので
ご理解をお願いします。

このALC壁は身近な生活の中では、今は
あまり見かけなくなりましたが…
「軽石」だと思ってください。非常に軽い事
丈夫さは版の中にあります鉄筋とで支えて
いたり、断熱性を確保しています。

ただし表面は細かな気泡となっている為に
水を吸いやすい性質となっています。
この為に雨風が当たる表面には塗膜の
防水が必要になります。

また材料は組積造という工法になる為に
継ぎ目が多くあります。現状の工法ですと
シーリングの役割は非常に高くなります。

以上2つの点を理解してもらう事で維持が出来
雨漏りを回避する事が出来ると考えます。
現状では壁には配管やサッシなどの開口
設備用の器具などが取り付くために
更なる雨漏りのリスクが高まっているのが
今の建物の現状です。

お読みになって頂き、ありがとうございました。
雨漏りはお客様の大切な財産を傷めてしまいます。
早期に気づき、原因を調査、発見をする事で
被害を最小限にする事ができます。
ですから…

雨漏りが起きたら雨漏り診断士がいます

23-0224までお電話を!
Googleマップ検索、Googleマイビジネスでも
雨漏り110番飯田店の紹介がされています。

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
(雨漏り診断士 登録 22-0127)

電話番号 0265-23-0224
E-mail  tsm@miyashitabankin.com
住所 〒395-0821
長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日 毎週土・日曜日、正月、GW、お盆

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