ルーフベランダは取り合いが多く雨漏りの危険性が高い!

雨漏り110番飯田店の店長兼雨漏り診断士の宮下です!

雨漏りが起きやすい場所について書いてきましたが、
最後にルーフベランダについて書いてみたいと思います。
現在の傾向として比較的多いベランダのタイプです。
画像を見てもらうとわかると思います。

h-002a marusan-e64-top

nove-n-e58-01

ルーベランダの代表的モデル
さて、ベランダ部分のどの部分が危険かといいますと・・・
①ベランダ天端部分の笠木(金属製)が外壁部分に付く部分
②ベランダの外壁内側と外側(入隅になる部分)
③ベランダの防水とサッシと取り合い
④防水材の仕様(工法)
⑤雨水が流れ落ちる部分(ドレン)

ベランダ防水

こんなところになります。画像が付いていますのでわかると
思います。さてこの気を遣う部分の施工に関しては
仕上げ材や施工業者がそれぞれ違う為に難しく・・・
その上雨漏りが起きやすい部分になります。
雨の掛かり方にもよりますが・・・

最近ではこんなケースもあります。雨漏りの他に結露も
あり、天井だけを見ても判別が難しいケースも報告されて
います。もう少し詳しく調べてみたいと思います。
結露となるとその対策も考えなくてはいけません。

次回からは少し当社で関わっている実例を紹介したいと
思います。

雨漏りが起きたら雨漏り診断士がいます

雨漏り110番飯田店 ロゴ

23-0224までお電話を!

NPO法人雨漏り診断士協会
雨漏り110番本部
宮下板金工業有限会社

Follow me!