自社で施工した現場での漏水→原因は何か!?

飯田下伊那で雨漏り110番飯田店の
店長兼雨漏り診断士をしています宮下です!
雨漏りは早く原因を探し、修理をすることで
長持ちさせることが出来ます。そんな雨漏りの
事例等の解説を行うブログになります。

当社で施工した物件で雨漏りが起きました。
民間でなく公共物件になります。
起きた場所は下の画像になります。

室内のサッシ窓に雨漏りが起きるケースは
現在多い事例になってます。
瑕疵をなくして行く為に、仕上がるまでに
色々な工夫をしながら解消している今の
建築になっています。

さて今回の雨漏りの事案は、壁に屋根が
取りつく状態になっていまして、しかも
水平の軒先が壁の中に入る状況になる
納まりです。
現地を確認して仮説を立ててみました。

①構造の下地が水平か
②雨押さえの役物の加工、切り込み方
③屋根軒付の役物の取り付け方
④板壁とサッシとの取り合い
⑤板壁下地の防水紙の貼り方
⑥この部分への雨の掛かり方
⑦板壁の仕上がりの選定

考えられる検証にはこれだけの考えられる
事をすべてやる上で結論が出ると思います。
いくつか検証をして見たいと思います。

お読みになって頂き、ありがとうございました。
雨漏りはお客様の大切な財産を傷めてしまいます。
早期に気づき、原因を調査、発見をする事で
被害を最小限にする事ができます。
ですから…

雨漏りが起きたら雨漏り診断士がいます


23-0224までお電話を!
宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
(雨漏り診断士 登録 22-0127)

電話番号 0265-23-0224
E-mail  tsm@miyashitabankin.com
住所 〒395-0821
長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日 毎週土・日曜日、正月、GW、お盆

お客様にはWEBサイトの他に
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