風災で起きて雨漏りが起きる事象について

当社のブログを検索し、毎回見に来て頂きまして
ありがとうございます。

風災の事象の画像から確認が出来る事

雨漏りが起きているのか?

そもそも施工が悪いのか?

判断が付かない事も写真からは取れます。
現在、雨漏り110番メンバーとの情報交換や
他で開かれています各種の勉強会でも
確認する事がありますが、雨漏りにつながる
大きな原因は”人”である事がどうしても
外せなくなってきます。

どの時点になるかと言うと…

既に最初から…になります。
最初とは設計からになります。本来はお客様と
言うべきところではありますが、
今回は外させてもらいます。

では建物自体だけで考えると今も昔も差ほどは
変わらないと思います。形や考えは変わって
来ていますが、人が関わる事には違いは
無いと考えます。

昔の建物と今の建物の違いについては
また後日このブログで書いてみたいと思います。

施工上の問題を解決して行く必要がある

紫外線を受けて劣化するものは屋根でも
壁でも変わりません。表面の塗膜、防水材
取り合いのシーリング材等…
定期的にメンテナンスをすれば維持管理が
しやすい部分はありますが、どうしても
避けられない部分は…

雨水、雨掛かり、勾配などでしょうか。

わずかな寸法、取り合う部分での材料の選択
などを間違えてしまうと、特に木材や建材は
雨水を吸い込んでしまい、場所によっては
乾かない状態が長く続く事で、雨漏りや
腐れにつながりまして、今回の様な強い風が
吹くと大きな影響を及ぼしかねません!

我々でも業者間等での情報交換の中で注意すべき
事を発信しておりますので確認をお願いしたいと
思います。

雨漏り診断士からお客様へ

雨漏りが起きてしまうのはなぜか?

最近の建物での雨漏りの現状は
どうなっているのか?

お客様の住宅や建物を雨漏りから守る為に
このブログでは雨漏りが起きる危険個所や
実際に雨漏りが起きた事例等を詳しく紹介、
原因や予防策を詳しく解説する中で、
お客様には雨漏りの危険性を知ってもらい、
雨漏りから住宅や建物を守る為の知識の場に
したいと考えます。

危険個所画像①、②

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
(雨漏り診断士 登録 22-0127)

住所 〒395-0821
長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日 毎週土・日曜日、正月、GW、お盆
電話番号 0265-23-0224
→不在の場合には携帯電話に転送されます。

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