屋根は風の影響を受けています

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ありがとうございます。

風の影響を受けやすい部分は雨漏りにつながる部分でもある

屋根や壁は風の影響を受けています。常に同じ様に
受けるわけでなく、建物が建つ場所の環境や
周囲の状況によって変わってきます。
単なる風だけなら問題がないと考えるのが
普通ではありますが、これが一旦雨が伴うと
大きく変わります。

例えば例を上げるとしたら軒の出がある屋根と
無い屋根では雨げ掛かる場所や傷む場所は
違ってきます。壁が濡れる面積が変わってきます。
雨ばかりでなく紫外線の当たる面積も変わります。

 

ですから傷みの度合いも変わってくる事で
定期的な確認を怠り、経年の劣化を進めてしまうと
強い風が吹いた場合に屋根が飛んでしまう事が
発生します。
既にその時は遅いわけです。

屋根材の選択や施工面を理解してもらいたい

屋根材について選定する為のイニシャルコストや
施工してからのランニングコストを考えますが
現在の材料はそれなりに良いものになっています。

ただし、細かく分析をして行くと選びにくく
なる事や専門業者間での考えの違いが出てきて
お客様が選択する事が難しくなるので
今回は止めておきます。

どの屋根材を選択したとしても、長く維持管理が
出来る様に施工には十分と注意しなくては
いけません。止め付ける為の釘やビス。
どこへ何本止めるか?どこにきちんと利かすか?
雨水が侵入したらどこから排出が出来るか?

施工面はかなり考える必要があります。
防水が可能な1次防水(表面仕上げ部)と
2次防水(内側の防水)で止めておかないと
躯体(木造、鉄骨造)に大きく影響を及ぼして
しまい、仮に腐れや錆が起きていた場合には
屋根が飛ぶような事態に発展しかねません。

以外に単純な事でないと考えます。

雨漏り診断士からお客様へ

雨漏りが起きてしまうのはなぜか?

最近の建物での雨漏りの現状は
どうなっているのか?

お客様の住宅や建物を雨漏りから守る為に
このブログでは雨漏りが起きる危険個所や
実際に雨漏りが起きた事例等を詳しく紹介、
原因や予防策を詳しく解説する中で、
お客様には雨漏りの危険性を知ってもらい、
雨漏りから住宅や建物を守る為の知識の場に
したいと考えます。

危険個所画像①、②


 

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
(雨漏り診断士 登録 22-0127)

住所 〒395-0821
長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日 毎週土・日曜日、正月、GW、お盆
電話番号 0265-23-0224
→不在の場合には携帯電話に転送されます。

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