ルーフベランダは取り合いが多く雨漏りの危険性が高い!

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「もしかしたら雨漏り!?」天井、床、窓枠に普段見た事がない現象が起きていたら…それは雨漏りかも!?さて今回は下記のテーマで雨漏りの事について書いて行きます。

ルーフベランダの危険個所はどこなのか?

雨漏りが起きやすい場所について書いてきましたが、最後にルーフベランダについて書いてみたいと思います。現在の傾向として比較的多いベランダのタイプです。
画像を見てもらうとわかると思います。

ルーベランダの代表的モデルをいくつか画像で紹介をします。
さて、ベランダ部分のどの部分が危険かといいますと・・・

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  1. ベランダ天端部分の笠木(金属製)が外壁部分に付く部分
  2. ベランダの外壁内側と外側(入隅になる部分)
  3. ベランダの防水とサッシと取り合い
  4. 防水材の仕様(工法)
  5. 雨水が流れ落ちる部分(ドレン)
ベランダ防水

こんなところになります。画像が付いていますのでわかると思います。さてこの気を遣う部分の施工に関しては仕上げ材や施工業者がそれぞれ違う為に難しく・・・
その上雨漏りが起きやすい部分になります。雨の掛かり方にもよりますが・・・

最近ではこんなケースもあります。雨漏りの他に結露もあり、天井だけを見ても判別が難しいケースも報告されています。もう少し詳しく調べてみたいと思います。結露となるとその対策も考えなくてはいけません。

関連ブログ

ルーフベランダに起きた雨漏り

次回からは少し当社で関わっている実例を紹介したいと思います。

雨漏り診断士からお客様へ

まとめ

雨漏りが起きてしまうのはなぜか?最近の建物での雨漏りの現状はどうなっているのか?最近の住宅にはルーフベランダが多く見られるわけですが、雨漏りが多く事例として報告される中で、雨漏りが起きやすい場所については細部に渡り施工上の注意事項が設けられている事から以前より雨漏りが起きる事が少なくはなったと感じますが、経年劣化が起きた場合にはどうなって行くかはお客様の管理によるものが大きいと考えます。

お客様の住宅や建物を雨漏りから守る為にこのブログでは雨漏りが起きる危険個所や実際に雨漏りが起きた事例等を詳しく紹介、原因や予防策を詳しく解説する中で、お客様には雨漏りの危険性を知ってもらい、雨漏りから住宅や建物を守る為の知識の場にしたいと考えます。

雨漏り110番飯田店
店長 宮下 隆行(雨漏り診断士 登録 22-0127)
宮下板金工業有限会社代表取締役 宮下 隆行
住所 〒395-0821長野県飯田市松尾新井5688-1営業時間 午前8時~午後5時
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