軒の出があるとないとでは雨のかかりが違う!

飯田市の新規のお客様、「雨漏り、雨漏り診断士、原因調査」等のキーワードで当店のWEBサイトを検索して定期的に更新をしているブログを見に来て頂きありがとうございます。定期的にご覧いただいていますお客様、いつもブログを見て頂きましてありがとうございます。

「もしかしたら雨漏り!?」天井、床、窓枠に普段見た事がない現象が起きていたら…それは雨漏りかも!?雨漏りを放置する事はお客様自身のお宅を傷めてしまう事につながってしまいます。このブログでは雨漏りにつながる実情や事象を発信しているブログになります。さて今回は下記のテーマで雨漏りの事について書いて行きます。

雨の掛かり方が変わってきている現状

昔の家の作りと今の家の作りは変わって来ています。
技術的、材料、施工、考えなど・・・

さて今回は軒の出のお話をしてみたいと思います。
昔の家は平均して75cm~90cmの軒の出がありました。
最近の住宅は30cm~60cmを平均としていまして、
デザインによっては軒の出がない建物も見られます。

軒の出があるなしでどういった影響があるのでしょうか?

フリーハンドで書いた図を見てください。

雨掛かり

軒の出の違いによって雨水が壁に掛かっている状態を解説したものになりますが、図の左から軒の出の長さが長くなっています。右側の図が最近多き傾向の軒の出の長さになります。雨掛かりの高さがより高い位置になっているのがわかります。

雨掛かり

手書きで雨掛かりをイメージした図になります。

軒の出が違うと雨が降った時に、壁が濡れる位置が
変わってきます。
図ではわかりずらいと思いますので・・・雨が降った時に
皆さんで確認してみてください。

何が重要かと言いますと・・・外壁部分の傷みやサッシなどの
開口部廻りの取り合いに影響が出て来ます。
今の平均的な住宅は外壁やサッシ廻りにシーリング等の
防水材を使っている為に、劣化した場合には雨漏りに
つながってしまいます。

軒の出が多い事は雨除け、日除けに役に立っているわけです!

最近の雨漏りの原因には屋根ばかりでなく、外壁やサッシ
廻りが多くなってきたのも、この事が原因の一つと考えられます。

さて次回は”霧除け庇”について書いてみたいと思います。

◇雨漏り診断士からお客様へ

雨漏りが起きるのはなぜか?最近の建物での雨漏りの現状はどうなっているのか?

お客様の住宅や建物を雨漏りから守る為にこのブログでは雨漏りが起きる危険個所や実際に雨漏りが起きた事例等を詳しく紹介、原因や予防策を詳しく解説する中で、お客様には雨漏りの危険性を知ってもらい、雨漏りから住宅や建物を守る為の知識の場になります。

雨漏り110番飯田店
店長、雨漏り職人 宮下 隆行 (雨漏り診断士 登録 22-0127)
宮下板金工業有限会社 代表取締役 宮下 隆行
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