ビス穴からの雨水侵入。裏側に形跡を確認。

飯田下伊那で雨漏り110番飯田店の
店長兼雨漏り診断士をしています宮下です!

雨漏りは建物の造りや建物の表面に使って
います仕上げ材や使っています部材、施工
方法によって起きます。また、建ててからの
経年劣化でも起きてしまいますが、お客様自身が
早く気付き手当てをすれば雨漏りを最小限に
する事も可能です。

その為に必要な事を解説して行くブログでも
あります。

雨漏りの調査案件がありました。
お客様は大手の宅配業者様になりますが
25年くらい前に当社で関わりました屋根に
なります。25年間何事もなかったのか?
多少考えながら行きました。

話の内容から想定をされる場所は棟部付近に
なります。しかも当社が当時施工していた
方法だと”ビス”の可能性が高いと考えます。

写真をご覧ください。


※ちなみに現在当社ではこのようなビスの
止め方での施工は行っておりません。
→人為的なミスが多い事から…。

ビスから入った雨水はハゼ式屋根のハゼ部内に
入り、伝わって出ます。また面戸の取り合いの
シーリングがないと吹き込む雨水が面戸内の
ビスに伝わる事が考えられます。

その状況が屋根下の裏貼りにシミの形で
残っています。
実のところを言えばすでに昔から起きていた
漏水とも考えます。他の部分も今回確認
しましたが、ビス止めが原因になっていました。

自社でもこのような反省を踏まえて、施工法は
早めに変えてリスク回避を行う様に変えて
きています。

お読みになって頂き、ありがとうございました。
雨漏りはお客様の大切な財産を傷めてしまいます。
早期に気づき、原因を調査、発見をする事で
被害を最小限にする事ができます。
ですから…

雨漏りが起きたら雨漏り診断士がいます

23-0224までお電話を!
Googleマップ検索、Googleマイビジネスでも
雨漏り110番飯田店の紹介がされています。

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
(雨漏り診断士 登録 22-0127)

電話番号 0265-23-0224
E-mail  tsm@miyashitabankin.com
住所 〒395-0821
長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日 毎週土・日曜日、正月、GW、お盆

お客様にはWEBサイトの他に
SNS(FB、twitter、Google+)でも
ご覧になることが出来ます。

 

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