セメント瓦からの雨漏り⇒差し替えてひと安心

雨漏り110番飯田店の店長兼雨漏り診断士の宮下です!

個人のお客様より雨漏り調査依頼を受けまして確認を
行ってまいりました。

今回の屋根は一部に鋼板屋根があり、残りの部分がセメント瓦で
施工されている屋根でした。築30年以上経過した建物ですが
10数年前に中古物件を購入して内部の全面リフォームが
されていて、5年ほど前に屋根の塗装を行ったお宅です。

お客様と一緒に確認させていただきましたが、お客様には
内部で雨漏りが起きた部分をある程度指示頂き、屋根上を
確認しました。

屋根のセメント瓦はきれいに塗装されていましたが、その一部に
割れが生じた瓦が2枚ありました。当然ながらめくってみると
下葺き材(アスファルトフェルト)に形跡がありました。早速
お持ちになっていましたセメント瓦の予備のものを差し替えて
おきました。

割れたセメント瓦瓦の差し替え

その後の様子は一度お客様に確認いただきます。
確認作業の写真はお客様にお渡しするように写真にコメントを
加えたものをお届けしておきました。

瓦屋根の下の状態瓦屋根の下の状態

そんな中…いずれ葺き替えたいというお話をいただけました。
その後の対応もしっかりと行いたいと思います。
お客様にはもうこれ以上の塗装は行わないようにお願いを
加えさせて頂きました。

雨漏りが起きたら雨漏り診断士がいます

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NPO法人雨漏り診断士協会
雨漏り110番本部
宮下板金工業有限会社

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