屋根からでなく壁とサッシからの雨漏りです!

雨漏り110番飯田店の店長兼雨漏り診断士の宮下です!

今回お得意先の依頼で雨漏り調査に行ってまいりました。
まずはお客様より雨漏りが起きた場所を確認させてもらい
どのような状況の時に発生したのか聞き取りを行いました。

聞き取りを行うのは建物を管理していますお客様から
築年数やリフォームを行った時期やリフォームをした場所を
聞いて判断の材料にして行く為です。

さて今回はサッシの内側の建具(木製)でした。
すでに建具の障子は外してあります→シミや変形の原因に
なる為です。シミは今回に限らず以前から起きている感じを
受けました。

建具のシミ

さてまずは外部の壁とサッシの際のシーリングと塗装の
状態を見ます。一番危険性が高い部分です!

写真でもわかるようにシーリングが切れています。
コーキングの切れ コーキングの切れ

これでは雨漏りが発生します!

参考までにこの外壁にサッシを取り付ける場合の標準的な
図面を載せておきます!
いかにシーリングと塗装が大事かわかります!
ALCとサッシの納まり

サッシ廻り コーキング ALC 標準納まり

後はお客様に頼まれまして屋根の状態を確認させてもらいました。
屋根調査御願いはしておきましたが、一度きちんとメンテナンスを
することをお勧めしておきました。
直し方についても適正な方法をお伝えしておくことにしました。

雨漏りが起きたら雨漏り診断士がいます

雨漏り110番飯田店 ロゴ

23-0224までお電話を!

NPO法人雨漏り診断士協会
雨漏り110番本部
宮下板金工業有限会社

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

two + twenty =