気づけばこの状態です。これでは雨漏りが起きます。

雨漏り110番飯田店の店長兼雨漏り診断士の宮下です!
日課のウォーキングをしていたら見つけました。
大変問題な部分です!

写真を見て下さい。

壁 出隅 シーリング 雨漏り
これは壁のコーナー部分(出隅)です。何が問題かは
これから説明をして行きます。ちょっと不自然には
感じませんか?まずはそこからになります。
他人の建物ですが…もし自宅がそうなっていたら…。

築年数は10から15年は確実だと思いますが
その間にこの建物は手入れをされていない状態です。
まずは①番の分部ですがコーキング(防水材)が
劣化して切れてしまっています。
②はその部分から壁材の内側が見えています。

壁 シーリング 雨漏り

ここまで行くと雨水は内部に侵入しています。
この状態が続けば、木造の建物は木が腐ったり
鉄骨の建物だったら錆びます。
この壁材も雨水が小口から浸みたりする事で
変形が起きます。

出来るだけ早く気付き、処置をすれば長く
建物は持つわけです。このお客様も出来るだけ
早く気付いてもらいたいものです。

雨漏りが起きたら雨漏り診断士がいます

雨漏り110番飯田店 ロゴ

23-0224までお電話を!

NPO法人雨漏り診断士協会
雨漏り110番本部
宮下板金工業有限会社

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

seventeen − ten =