軒天井のめくれはなぜ起きているのか?

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ありがとうございます。


確認すべき事が行われていなかった

お宅(建物、住まい)の屋根や壁の全面塗装を
行う際に気を付けたい事は、事前に雨漏り等の
事故がないかどうかを確認する事を行いたい。

仕事を請け負う業者は塗装に限らず、屋根や
壁の境い目、壁や開口部などの危険個所を
確認して、必要とあればお客様に事実を
伝えて追加が発生するようであれば見積もりを
提出する事、説明を加える事も大事だと
考えます。

最初の時点で気付いている部分は、請け負う
専門以外の仕事に関しては関連の専門業者に
確認を取ってもらいアドバイスをもらうか
お客様に対して説明をしてもらうのも
方法です。


お客様自身が早く気づいてほしい

特に雨漏り事故が起きやすい事例の一つとして
雨樋が内樋になっている屋根です。

建物を外から眺めてもらった際に、軒樋が
見えていない状態になっているのは、ほぼ
その形に考えてもらっても良いと思います。
軒の出があれば軒天井が貼ってあり、天井より
竪樋が確認できますが、雨漏りが起きると
必ず軒天井にシミや塗装のはがれが確認できます。

基本ですが、塗装は維持を行う為に行う仕事の
一つになりますが、決して雨漏りを止める為の
仕事ではない事です。
雨漏りを止めるとなると防水工事になります。

依頼した仕事が完了した後も数回は点検して
もらう事をお奨めしておきます。


雨漏り診断士からお客様へ

雨漏りが起きてしまうのはなぜか?

最近の建物での雨漏りの現状は
     どうなっているのか?

お客様の住宅や建物を雨漏りから守る為に
このブログでは雨漏りが起きる危険個所や
実際に雨漏りが起きた事例等を詳しく紹介、
原因や予防策を詳しく解説する中で、
お客様には雨漏りの危険性を知ってもらい、
雨漏りから住宅や建物を守る為の知識の場に
したいと考えます。

危険個所画像①、②

        

宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
(雨漏り診断士 登録 22-0127)

住所 〒395-0821 
長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日 毎週土・日曜日、正月、GW、お盆
電話番号 0265-23-0224
→不在の場合には携帯電話に転送されます。
 

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