新年あけましておめでとうございます

飯田市、下伊那、長野県の新規のお客様、「住宅、建物、雨漏り、劣化、欠陥、雨漏り診断士、原因調査、飯田市」等のキーワードで当店のWEBサイトを検索して定期的に更新をしているコラムを見に来て頂きありがとうございます。

「もしかしたら雨漏り!?」天井、床、窓枠に普段見た事がない現象が起きていたら…それは雨漏りかも!?雨漏りを放置する事はお客様自身のお宅を傷めてしまう事につながってしまいます。このコラムは雨漏りにつながる実情や事象を発信しているものになります。リフォーム、リノベーションを行う場合であっても雨漏りの浸入となる原因が特定できていないと先には進められません。安易な考えで修理を行ったとしても雨漏りを止めることが出来ない事実も紹介していきます。

◎新年のあいさつ

 2021年も本日より始まります。昨年2020年はコロナウイルスの発生、感染により国内での混乱が起きまして、企業活動や消費活動に大きな影響が出ました。当社にも影響が出たわけですが何とか年が越せる状況まで仕事の受注があったことは、多くの取引先やお客様のご協力があったと考えます。

 さて、昨年の状況が年末までに変化を感じられないことに危惧しております。企業活動も個人消費も大きく改善される状況がないことやウイルスの終息の目途が立たない事などによる心理状況から動きが止まることが考えられます。しかし、完全に止まるわけではないことから当社としても動くように考えを進めて行きます。 年間を通してこの先の方向性について考えてまいりました。一般的に言われています″コロナ後″になるかと思います。細かなことについては次で話を進めて行きます。

○建物の維持と雨漏りについて

 雨漏りのメカニズムに関しては昔も今もそれほど変わりません。施工方法に関しては今後も検証や見直しなどの技術は必要になるかと思います。現在進めております瑕疵保証制度による施工方法も一定の基準としては良いと考えますが、1次防水でどうしても解消が出来ない部分がありますので、その部分に関しては今後もメンテナンスが長期に必要になるかと思います。雨水が浸入しても排出が出来なければ、2次防水の劣化につながります。

 雨漏りが起きる原因には異業種との取り合いが多い部分になります。施工の前後の関係や専門業者同士のつながりなどが関係して行きます。また、長い間メンテナンスがされていない状況が続けば雨漏りにつながります。雨漏りした状態が長く続けば建物としての価値自体にも大きく影響が出ます。

●当社の取り組み、地域、住宅の課題

 この先当社の取り組みとしては、経験に基づくことや散水調査による確証、光学機器を使った診断等に力を入れて行くように考えて行きます。その為に昨年末に掛けて機器の調達を進めてきました。また、住宅や建物をお持ちのお客様、企業様への情報発信等はコラムやYouTube動画を使って行こうと思います。他には施工面でも改善等に必要な考え方も整理しながら進めて行きます。

□まとめ

 雨漏りは全く起きないことはないです。しかし、建物の施工によっては起きにくいもののあります。現在の建物は保証を行うことでリスク回避を行ってはいるものの、雨水が浸入してしまえば昔と変わらないと思います。

◇雨漏り診断士からお客様へ
お客様の疑問!
「雨漏りが起きるのはなぜか?」
「住宅の雨漏りの昔と今の違いは何か?」
「住宅の時代変化で雨漏りの場所が変わってきた」
「雨漏りの原因は雨仕舞の不備」
「雨漏りは簡単には直す事が出来ない」
「雨漏りの原因、浸入口を探さなくてはいけない」


雨漏り診断士がお客様の住宅や建物を雨漏りから守る為に、このコラムでは雨漏りが起きる危険個所や実際に雨漏りが起きた事例等を詳しく紹介、原因や予防策を詳しく解説する中で、お客様には雨漏りの危険性を知ってもらい、雨漏りから住宅や建物を守る為の知識の場になります。

雨漏り110番飯田店
雨漏り職人 宮下 隆行 (雨漏り診断士 登録 22-0127)
宮下板金工業有限会社 代表取締役 宮下 隆行
住所 〒395-0821 長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日   毎週土・日曜日、正月、GW、お盆
電話番号  0265-23-0224 →不在の場合には携帯電話に転送されます。

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