雨漏り調査の依頼から修理まで⑤

雨漏り110番飯田店の店長兼雨漏り診断士の宮下です!

修理の仕事も大詰めになってきました!

木工事も取り合い部分は完了しまして、防水が完了後に
1階部分の天井を貼るのみになっています。
取り合いの仕事も終わり、防水工事を進めていきますが
既存の防水をきれいにはがした後にした処理の工事を
入念に行い、仕上げていきます。
雨漏り 防水 痛み 防水 雨漏り 痛み 紫外線

防水も紫外線を浴びて劣化をしていきますが…
雨漏りが起きた場所以外にも劣化により防水性能が
無くなり、水を吸う状態になってきていましたので
今回の修理で大きく改善が期待できます。
ただし、今回の工事で完全に修復は出来ません。
防水 改善 入念 下処理 壁 取り合い シーリング

壁 取り合い シーリング

建物は一部の修理だけでないのは、その部分は
新しくなりますが、古い部分は残ってしまいます。
そうなると劣化は新旧ではまた変わるのが現状です。
だから厄介なわけです。
ただし、きちんと説明することが1番なのです。

正直出来たら、あまり間をあけることがないうちに
次の段階もできたらさらに長持ちがすると思います。
この後、防水が終わり、天井を貼り換えて畳を
入れてすべてが完了しました。

雨漏りが起きたら雨漏り診断士がいます

雨漏り110番飯田店 ロゴ

23-0224までお電話を!

NPO法人雨漏り診断士協会
雨漏り110番本部
宮下板金工業有限会社

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

five × 4 =