壁に伝わった雨水を窓に伝わらないようにする。

飯田下伊那で雨漏り110番飯田店の
店長兼雨漏り診断士をしています宮下です!
雨漏りは早く原因を探し、修理をすることで
長持ちさせることが出来ます。そんな雨漏りの
事例等の解説を行うブログになります。

雨水は壁を伝わり下へ流れ落ちて行きます。
壁を流れ落ちていく途中には窓や庇が
ありますが、特に窓の用途によっては
雨水を避けて通る工夫が必要です。

壁 雨水 流れ方

昔の建物は”霧除け”が付いていました。

今回の工事ではこの窓の上に水切り形状の
庇をつけます。取り付ける前は流れた雨水が
窓を伝わり中へ入ってしまい…雨漏りと
なっていました。取り付ける事によって
雨水の流れを変えます。

霧除け庇 水切り庇

たったこんな事!?でと思う事なんです。
基本な事ですが、屋根に落ちた雨水も
壁に伝わった雨水も素早く排出して行くのが
基本的な考えです。

今回は結果の出やすい仕事でした。
雨漏りが起きたら雨漏り診断士がいます

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宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
(雨漏り診断士 登録 22-0127)

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長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
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