どこから雨漏りが起きているのか?所見②

飯田下伊那で雨漏り110番飯田店の
店長兼雨漏り診断士をしています宮下です!
雨漏りは早く原因を探し、修理をすることで
長持ちさせることが出来ます。そんな雨漏りの
事例等の解説を行うブログになります。

前回の検証作業の続きになります。

雨漏りが起きている部分の直上を確認して
見ました。写真の部分↓

この部分に着目して、目視を続けて行きます。
次の写真3枚を続けて見て下さい。
矢印や点線で囲っている部分に施工上の
瑕疵が見られました。
内容は

①板金の水切りの切り合わせの不備。

②シーリング材の劣化による切れ

③取り合いのシーリング施工無し

この3点だけでも大きな雨漏りにつながる
状況になっています。

この大きな瑕疵に当たる部分については
下の写真の様に養生材で一時的に
雨が掛からないように養生を行うように
お客様へ説明させてもらいました。

その後、雨が降った時に確認をさせて
もらいましたら…この部分は問題解消が
出来ました。
ただしもう1か所については原因が不明と
なりました。と言った事からお客様には
散水による調査を行うように申し伝えました。

ここまでが目視の調査で、一旦調査書を提出を
しまして一区切りにしました。
この先については見積もりを提出しまして
調査費用や散水費用に関してのご理解を
して頂いたところで先に進めて行きます。
お読みになって頂き、ありがとうございました。
雨漏りはお客様の大切な財産を傷めてしまいます。
早期に気づき、原因を調査、発見をする事で
被害を最小限にする事ができます。
ですから…

雨漏りが起きたら雨漏り診断士がいます


23-0224までお電話を!
宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行
(雨漏り診断士 登録 22-0127)

電話番号 0265-23-0224
E-mail  tsm@miyashitabankin.com
住所 〒395-0821
長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日 毎週土・日曜日、正月、GW、お盆

お客様にはWEBサイトの他に
SNS(アメブロ、FB、twitter)でも
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