ハゼ締め屋根の端部と唐草部分の掴み方

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雨水は侵入して屋根の下地材を傷めている

まずは写真2枚ご覧ください。

屋根は立平葺きと呼ばれます屋根になります。
近年、住宅の屋根に良く使われている屋根の
工法になります。
こちらの屋根は標準の勾配が5/100になっており
緩い屋根勾配が可能になっております。

屋根勾配、立平葺きに関して
下記のリンク先をクリックしていただき確認を御願いします。

金属屋根工法選択の目安

(1社)日本金属屋根協会

立平葺き

(1社)日本金属屋根協会

屋根の勾配や構造に関しては改めて解説を
してみようとは思いますが、今回こだわる
部分は端部になります。
住宅に使われます建材(仕上げ材料)はすべて
端部と呼ばれる部分があります。
端部処理は長持ちをさせる為に必要な考え方に
なります。

屋根も当然ながら材料の切断面は錆や雨水が
侵入しやすい部分でもあります。
施工の仕方に関しては過去の事例を考えて
だんだんと修正を行ってきている為に
この先は更に減っていく事だと考えます。

雨水が侵入するという事は屋根の下地に
なる木下地や鉄骨下地への影響が考えられる為に
十分注意すべき点になるかと思います。
施工当初からの雨水侵入は考えづらく、経年変化の
中で徐々に起きるものだと考えます。


水上側と水下側では雨水の侵入の仕方が違う

先にも書きましたが、今の住宅に低勾配に対応
できます立平葺きが多く使われる事は最近の
専門誌でも書かれておりました。

その中で気をつけるべき事は意匠ばかりでなく
雨水が必ず侵入してしまう事だろうと
考えます。
仮に雨水が侵入しても排出が出来る工法を
考え、施工にあたらないといずれ問題に
なってくるかと考えます。

立平葺きの端部の写真ですが、水下側を
撮影していますが、水上側は水下側とは
雨水の雨掛かりや侵入の仕方、伝わり方が
変わっていますので、単に意匠だとか
値段的な事だけでは解決は出来ないと
感じます。

しかし、現在その部分の技術面に関して先に
進んでいない現状もあります。今は施工者任せに
なっている現状だと思います。


雨漏り診断士からお客様へ

雨漏りが起きてしまうのはなぜか?

最近の建物での雨漏りの現状は
     どうなっているのか?

お客様の住宅や建物を雨漏りから守る為に
このブログでは雨漏りが起きる危険個所や
実際に雨漏りが起きた事例等を詳しく紹介、
原因や予防策を詳しく解説する中で、
お客様には雨漏りの危険性を知ってもらい、
雨漏りから住宅や建物を守る為の知識の場に
したいと考えます。

危険個所画像①、②

雨漏り110番飯田店
店長 宮下 隆行
(雨漏り診断士 登録 22-0127)
宮下板金工業有限会社
代表取締役 宮下 隆行

住所 〒395-0821 
長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日 毎週土・日曜日、正月、GW、お盆
電話番号 0265-23-0224
→不在の場合には携帯電話に転送されます。

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