雨漏りが起きてしまう現状は原因と施工の説明が不十分であること

飯田市の新規のお客様、「雨漏り、雨漏り診断士、原因調査、飯田市」等のキーワードで当店のWEBサイトを検索して定期的に更新をしているコラムを見に来て頂きありがとうございます。

「もしかしたら雨漏り!?」天井、床、窓枠に普段見た事がない現象が起きていたら…それは雨漏りかも!?雨漏りを放置する事はお客様自身のお宅を傷めてしまう事につながってしまいます。このコラムは雨漏りにつながる実情や事象を発信しているものになります。リフォーム、リノベーションを行う場合であっても雨漏りの浸入となる原因が特定できていないと先には進められません。安易な考えで修理を行ったとしても雨漏りを止めることが出来ない事実も紹介していきます。

◎雨漏りが起きた後のお客様の行動

室側の天井や窓枠、床等に雨漏りが起きた時に、初めてお客様は「雨漏り」に気づきます。実はその雨漏りは最終的にお客様の目に触れた状態になったときを示していますが、雨漏り自体はそれより前から少しずつ起きています。雨水の浸入口からだんだんと室内に浸み込んでくるわけですが、表面に出てくるまでも天井や壁の中にある断熱材等が雨水を吸っている場合が多く見られています。

○問い合わせや無料相談で気づくこと

最近の傾向ですが、当店へ県外からの雨漏りに関する問い合わせが来ることが確認されています。実際には雨漏り診断士自身が伺ってヒアリングや現地検証を行うのが仕事にはなりますが、この度のようなお客様自身がもつ疑問に直接応えて行くのも大事な当店の事業となりそうです。直接会って話をするのとは違い、言葉づかいや表現の仕方についてはかなり気を遣います。わかりやすい表現も必要ですが、専門用語や図解説、写真編集なども使うとかなり理解してもらえそうです。

インターネットを使っての雨漏り診断やヒアリング、相談も難しい訳ですが、用意されます資料やこちらから要求する資料も、すべてお客様自身に用意してもらう事に意味があるような気がします。そのやり取りの中での理解度も深まって行きますし、こちら側のスキルも上がって行くと思います。

●原因、施工の説明はきちんと行うべき

当店が多用しているのは説明文以上にわかりやすいのは画像になるかと思います。画像を編集し矢印や囲い文字等を使うことで、より理解度が上がって行くわけです。例えばこのような形で行いましたので次の画像をご覧ください。

説明の方法に関しては、ほかにも色々とあるかと思いますが今現在続けてくる中でお客様の理解度が上がる方法として行ってきています。画像は事実を写してはいますが、どの部分を見ているかがお客様自身にはわからないので、あえて文字や矢印、印をつけることで明確にしています。要はお客様の目線で物を見ているように説明をしています。

□まとめ

これからも当店のこだわりは変えずお客様が理解できるような説明を進めて行こうと思います。またそれと共に雨漏りを起こさない為の維持管理の方法を雨漏り110番飯田店、宮下板金工業のコラムで発信をして行きたいと考えます。また、宮下チャンネルの動画サイトを使った雨水の浸み込み方、散水作業などの紹介も追加していきます。

◇雨漏り診断士からお客様へ
お客様の疑問!
「雨漏りが起きるのはなぜか?」
「住宅の雨漏りの昔と今の違いは何か?」
「住宅の時代変化で雨漏りの場所が変わってきた」
「雨漏りの原因は雨仕舞の不備」
「雨漏りは簡単には直す事が出来ない」
「雨漏りの原因、浸入口を探さなくてはいけない」


雨漏り診断士がお客様の住宅や建物を雨漏りから守る為に、このコラムでは雨漏りが起きる危険個所や実際に雨漏りが起きた事例等を詳しく紹介、原因や予防策を詳しく解説する中で、お客様には雨漏りの危険性を知ってもらい、雨漏りから住宅や建物を守る為の知識の場になります。

雨漏り110番飯田店
雨漏り職人 宮下 隆行 (雨漏り診断士 登録 22-0127)
宮下板金工業有限会社 代表取締役 宮下 隆行
住所 〒395-0821 長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日   毎週土・日曜日、正月、GW、お盆
電話番号  0265-23-0224 →不在の場合には携帯電話に転送されます。

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