今多く用いられているルーフベランダ

飯田市の新規のお客様、「雨漏り、雨漏り診断士、原因調査、飯田市」等のキーワードで当店のWEBサイトを検索して定期的に更新をしているコラムを見に来て頂きありがとうございます。

「もしかしたら雨漏り!?」天井、床、窓枠に普段見た事がない現象が起きていたら…それは雨漏りかも!?雨漏りを放置する事はお客様自身のお宅を傷めてしまう事につながってしまいます。このコラムは雨漏りにつながる実情や事象を発信しているものになります。リフォーム、リノベーションを行う場合であっても雨漏りの浸入となる原因が特定できていないと先には進められません。安易な考えで修理を行ったとしても雨漏りを止めることが出来ない事実も紹介していきます。

◎ルーフベランダの危険個所を知っておく必要があります

ルーフベランダの①~⑤の部位の説明をしておきます

①→アルミ笠木と壁の取り合い
②→壁の入隅部分
③→デザイン目的の開口
④→ベランダ排水口
⑤→アルミ笠木の掛かり幅

現在①~⑤の部位で危険性や施工状態を心配するのが④以外になります。次では簡単に説明をしてみたいと思います。①の場所は雨漏りが起きやすい場所で上位に上がる場所ですが、取り合う部分が入隅になっている事やアルミの笠木と塗り壁との仕上げ方、雨水が侵入した際の排出方法などが課題になっている部位です。

②の場所は①からつながる入隅部で塗り壁のクラック(ひび割れ)、防水紙(透湿シート)の貼り方等に気を付ける部位になります。③の開口部は開口の大きさによりますが作業性も悪い事や2次防水と周辺の処置が課題になります部位です。⑤は塗り壁とアルミ笠木の掛かり幅と寸法上のチリがどのくらいあるのか?アルミ笠木を伝わった雨水を吸う塗り壁との取り合い壁の仕上げ方が変わったとしても危険と考える部分はチェックする必要があります。

お客様自身が確認する事は難しいので施工者に写真で記録してもらうようにお願いする事も良いと考えます。

○その中で時に危険と思われる場所について

雨漏りの事故が起きている場所は①、②、③になります。外壁の表面に異常として表れやすいのは①、②が最も多いと考えます。危険として考えるのは外壁が入隅になることです。出隅と入隅では防水紙やそのほかの止水材を使うにしてもかなり気を遣うようになります。③については意匠的なことで用いられるのでそれほどはないと思いますが、外壁の途中で開口を設けると①、②と同じ様に入隅が出てきます。 仕上げ材が塗り壁ならクラック、窯業系サイディング、ALC版でしたらシーリングの切れが雨水浸入の原因になり雨漏りにつながります。

●参考までに画像を確認願います

ルーフベランダに関する解説をしてきた中で、多く見かけてきました表面に起きている事例を数例紹介しておきます。表面だけで済んでいる部分もありますが、既に内側に影響が出ているものもあるかと思いますので、実際にはきちんと確認することをお勧めはします。

◇雨漏り診断士からお客様へ
お客様の疑問!
「雨漏りが起きるのはなぜか?」
「住宅の雨漏りの昔と今の違いは何か?」
「住宅の時代変化で雨漏りの場所が変わってきた」
「雨漏りの原因は雨仕舞の不備」
「雨漏りは簡単には直す事が出来ない」
「雨漏りの原因、浸入口を探さなくてはいけない」


雨漏り診断士がお客様の住宅や建物を雨漏りから守る為に、このコラムでは雨漏りが起きる危険個所や実際に雨漏りが起きた事例等を詳しく紹介、原因や予防策を詳しく解説する中で、お客様には雨漏りの危険性を知ってもらい、雨漏りから住宅や建物を守る為の知識の場になります。

雨漏り110番飯田店
雨漏り職人 宮下 隆行 (雨漏り診断士 登録 22-0127)
宮下板金工業有限会社 代表取締役 宮下 隆行
住所 〒395-0821 長野県飯田市松尾新井5688-1
営業時間 午前8時~午後5時
定休日   毎週土・日曜日、正月、GW、お盆
電話番号  0265-23-0224 →不在の場合には携帯電話に転送されます。

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